顎関節症(鍼、ボトックス)について

歯ぎしり・食いしばり放置していませんか?

食いしばりが全身に影響などあるのでしょうか?
前提として食いしばりは良くないことです。
顎の痛みの他にも歯が削れたり、割れてしまったり様々な事態が起こりえます。
本来人間はリラックスしていると上の歯と下の歯に隙間があり、上の歯と下の歯が接触するのはお食事の時だけと言われています。
食いしばりや歯ぎしりなどの癖があると、歯と歯が接触する時間が長くなります。
負担がかかる状態になり、全身的な症状も発生するのです。
頭痛、めまい、肩こりなど 原因が分からないけれど続いてしまう症状はありませんか?
もしかしたら、はぎしり・食いしばりが原因かもしれません。改善できる可能性があります。
まずは相談・診断をしてみませんか?患者様にあった様々な治療法がございます。是非、ご相談くださいね。